YONAREZI水商売専用POSの在庫管理機能
Night Work Inventory

会計を締めれば、
在庫はもう減っている。

Stock, counted for you.

ナイトワークのための在庫管理。お会計と連動して在庫が自動で減るので、在庫のためだけの入力作業は要りません。ボトルは「1本=何杯」で数えられるため、グラス提供と在庫のズレも起きません。キャバクラ・ホストクラブ・ガールズバー・コンカフェの現場に合わせて設計しています。

Use Cases

在庫まわり、こんな状態になっていませんか?

01

棚卸しでいつも数が合わない

売れた分を別のノートやExcelに転記する運用では、書き漏れが積み重なって帳簿と現物がずれていきます。原因を探す時間も無駄になります。

02

ボトルとグラスの単位が違う

仕入れは「本」なのに提供は「杯」。開けたボトルの残りが分からず、何本発注すべきかが読めません。

03

発注の判断が人に依存する

「そろそろ切れそう」の感覚は担当者の頭の中。その人が休むと、欠品も過剰仕入れも起こります。

Counting Methods

「1本」ではなく「何杯残っているか」で管理する

ナイトワークで一番ずれやすいのがボトルの残数です。YONAREZIは商品ごとに2つの数え方を選べます。

PIECE

個数管理

商品の個数をそのまま数えます。缶ビール、フード、未開封のまま提供するボトルなど、「1つ売れたら1つ減る」商品に向いています。

BOTTLE

ボトル管理

ボトルの容量と1杯あたりの分量から、1本あたりの杯数を自動で算出。在庫を杯数で持つため、開栓済みのボトルも残数を把握できます。

700ml
ボトル容量
÷
30ml
1杯あたり
=
23
1本あたり
2通り
個数管理とボトル管理から選べる数え方
8機能
在庫管理を支える主要機能
3ステップ
対象を選ぶ→数え方を決める→あとは営業するだけ
Benefits

導入で、在庫まわりはこう変わる

01

在庫のための入力がなくなる

お会計を締めた時点で、その卓で出た商品の在庫が自動で減ります。売上と在庫を二重に入力する必要はありません。

02

ボトルを「杯数」で数えられる

ボトルの容量と1杯あたりの分量を登録すれば、1本から何杯取れるかを自動計算。提供する単位のまま在庫を持てます。

03

発注の基準が共有できる

商品ごとに基準在庫数を登録しておけば、現在の在庫数と並べて確認できます。判断が担当者の記憶に依存しません。

04

操作した記録が残る

補充・調整の操作はすべて履歴として記録されます。数が合わなかったときに、いつ誰が何をしたかをあとから追えます。

Features

主な機能

会計連動の自動減算

お会計を締めると、その卓で出た商品の在庫を自動で減らします。減らした数量も記録されます。

取り消し時の自動戻し

卓を取り消した場合は、減らした数量ぶんを自動で在庫に戻します。誤操作がそのまま在庫のズレになりません。

個数管理

商品の個数をそのまま在庫として管理。缶物・フード・本数で管理するボトルに対応します。

ボトル管理

ボトルの容量と1杯あたりの分量から杯数を自動算出。開栓済みのボトルを杯数単位で管理できます。

商品タグで一括登録

「ウイスキー」などの商品タグを指定すると、そのタグが付いた商品をまとめて在庫管理の対象にできます。初期在庫数も同時に設定できます。

補充

入荷した数量を加算するだけ。最終補充日が記録されるため、仕入れの間隔も把握できます。

棚卸し調整

実際に数えた数量で上書きできます。ズレを見つけたその場で正しい数に直せます。

基準在庫と操作履歴

商品ごとの基準在庫数を登録し、現在庫と見比べて発注を判断。補充・調整の操作履歴も残ります。

How to Start

はじめる手順は、3ステップ

最初に決めることは3つだけ。あとはいつも通り営業するだけで、在庫が動いていきます。

STEP 01

対象の商品を選ぶ

在庫を管理したい商品だけを対象にします。商品タグを使えば、まとめて登録できます。

STEP 02

数え方と初期在庫を決める

個数管理かボトル管理かを選び、今ある数量を登録。ボトル管理では容量と1杯あたりの分量も設定します。

STEP 03

あとは、いつも通り営業する

お会計を締めるだけで在庫が減っていきます。操作が必要なのは、補充したときと棚卸しのときだけです。

FAQ

よくあるご質問

在庫を減らすために、売れるたびに入力する必要はありますか?
必要ありません。お会計を締めた時点で、その卓で出た商品の在庫が自動で減ります。売上と在庫を二重に入力する作業は発生しません。
すべての商品を在庫管理の対象にする必要がありますか?
必要ありません。在庫を管理したい商品だけを対象に設定できます。商品タグを使えばまとめて登録でき、まずはボトルなど金額の大きいものから始めてあとから広げる進め方も可能です。
ボトルの残りが何杯あるかを管理できますか?
できます。ボトル管理を選ぶと、ボトルの容量と1杯あたりの分量から1本あたりの杯数を自動で算出し、在庫を杯数で管理します。1杯あたりの分量は商品ごとに設定できます。
棚卸しで数が合わなかった場合はどうしますか?
調整機能で、実際に数えた数量に上書きできます。補充・調整の操作は履歴として記録されるため、あとから経緯を確認できます。
卓を取り消した場合、減った在庫は戻りますか?
戻ります。卓を取り消すと、その卓で減らした数量ぶんが自動で在庫に戻ります。誤操作がそのまま在庫のズレになりません。
在庫がマイナスになることはありますか?
ありません。在庫数は0を下回らないよう制御されています。登録漏れなどで在庫より多く売れた場合も、マイナスの数値が残ることはありません。
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棚卸しのための夜を、そろそろ終わりにしませんか。

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